「雪やこんこん」「どんぐりころころ」の本当の歌詞

間違って歌の歌詞を覚えていませんか?

実は、
「雪やこんこん あられやこんこん」
は間違いで、正しい歌詞は
「雪やこんこ あられやこんこ」
なんです。

さらに、
「どんぐりころころ どんぐりこ」
の歌詞も間違いで
「どんぐりころころ どんぶりこ」
が正しい歌詞なんです。


みなさん、間違って覚えていませんでしたか?


さらにプラスアルファの知識として
「雪やこんこ」「霰やこんこ」の
「こんこ」の語源には諸説あるのですが、一番有力な説が
「来う此」(此処に来い)が転じたものらしいです。

そして
「どんぶりこ」の意味は
水中に「どぶん」「どぶり」と落ちるさまを表す擬音語で「どんぶりと」という表現で、室町時代の末期から近世の初めに使われていた表現のようです。今は、「どんぶりこ」という擬音語を使う人はほとんどいないために「どんぐりこ」だと勘違いしている人が多いのだと思います。自分も最近まで「どんぐりこ」だと思い込んでいました。
十返舎一九によって江戸時代後期に書かれた滑稽本「東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)」にも、この「どんぶりこっこ、すっこっこ」という表現が使われているようです。


posted by この謎解けるかな? 一日限定 at 14:25 | Comment(18) | TrackBack(0) | 一般常識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖い話で楽しく歴史のお勉強

怖い話を聞くと夜中に思い出してしまう。
この原理を利用して怖い話に歴史で覚えたいことを盛り込めば、簡単に暗記ができてしまうという原理である


これは私が体験した体験談です。
学生時代に元モデルの彼女とふたりきりで歩いていました。
すると前方から、なんと言えばいいのか、
例えるならマリア=テレジア(オーストリア)とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
と 無意識の内に叫んでいたそうです。
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、フリードリヒ2世(プロイセン)、とでもいうような形に成りました。
フリードリヒ2世(プロイセン)はマリア=テレジア(オーストリア)を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り

「シュレジェン地方ゲット」

と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護霊のようなモノだったのでしょうか?
思い出すたびに震えてしまいます。
posted by この謎解けるかな? 一日限定 at 16:48 | Comment(16) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。